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慢性痛に対して認知行動療法はなくてはならない治療法です

 

行動療法+認知療法=認知行動療法

  • イメージ療法:穏やかな風景や楽しい場面を思い浮かべる。
  • 「痛みになんか負けないぞ!」と自分に言い聞かせる。
  • 楽しいことや好きな趣味に集中すると痛みが和らぐ。

 

行動療法

家族や周囲の方々は、患者さんの痛みや苦しみに理解を示しながら、患者さんの痛みに対する前向きな行動には一緒になって喜んであげることが大切です。

 

認知療法

「痛みのためにもう何もできない」という考えから「痛くてもこんなにできる。こんなこともできる。」という積極的な気持ちに切り替えていきます。

 

認知行動療法

穏やかな風景や楽しい場面を思い浮かべて見ましょう
趣味や楽しいこと、自分の好きなことをしましょう。
「痛みなんかに負けないぞ!」と自分に言い聞かせましょう。
  • 「もう治らない」などの諦めの気持ち
  • 「~すると必ず痛くなる」などの思い込みなど予期不安
  • 朝起きたときなど、自分で痛みを探すクセ
 
  • 確かに痛いけれど、この治療で何とかなるはず!
  • 痛くなりそうだけど頑張ってからだを動かそう!
  • なるべく痛みのことを考えないでいよう!

自分の体に痛みがあるということを意識しないようにし、体に自信を持って活動的に生活を送ることが大切なのです。

今の体の不調を自分の中で「重大化」せずに「楽観的」にとらえられるような心理面のトレーニングが大切です。

日々の痛みの増減に一喜一憂しないで今日や明日の体ではなく、数ヵ月後の良くなっている体をイメージしながら治療を受けましょう。

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